かみそりと毛抜きのムダ毛の自己処理で埋没毛に。

中学生ころからムダ毛の処理をかみそりで行っていました。

でもかみそりって翌日にはもうちょっとムダ毛が伸びてきて、ジョリジョリします。その触り心地がとても嫌で、かみそりで剃って、ちょっと伸びてきたムダ毛を毛抜きで抜くという自己処理をするようになりました。

そんな処理をしだしてから半年くらいから、皮膚にボールペンで線を描いたようなものがひざ下部分に何か所も見られるようになり、じっくり見てみると、皮膚の下にムダ毛が伸びていました。埋没毛という言葉もその時に知りました。埋没毛になっているところは皮膚が盛り上がり、ぼこぼこした感触の肌になってしまいました。埋没毛は毛抜きで皮ごと無理矢理に抜いて、かみそりと毛抜きの処理を続けてきました。もうかれこれ10年以上も悩み続けています。

かみそりと毛抜きのW使いが悪いと気づき、毛抜きでの処理をやめたにもかかわらず、埋没毛ができるようになって、かみそりでムダ毛の処理をするときにその部分を何度も剃って取り出しています。そのため肌ざわり・見た目がコンプレックスになり、真夏でもパンストをはかないとスカートをはけない足になってしまいました。

埋没毛にならないためにはムダ毛処理後の保湿が大切だということを知ってからは必ず処理後に化粧水と乳液で保湿をするようにしました。そんな保湿ケアを続けて2か月くらいで埋没毛ができにくくなり、その上、ぼこぼこだったお肌もだんだんときれいに整ってきました。自己処理を続ける以上、埋没毛の悩みはずっと付きまとうと思いますが、無理やり引っ張り出したりせずに放置していれば古い角質と一緒にいつか取れるようなので保湿ケアに力を入れていきたいです。

※参考サイト:埋没毛治し方